早稲田大学卒業のOB・OGで構成する大学校友会(稲門会)が各地で活発に事業展開しています。多摩稲門会でもゴルフ、山歩き、テニス等のスポーツ、囲碁、カラオケ等の文化活動を通じて会員相互の交流が盛んです。
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2010年・稲門祭の記念グッズをご紹介します。

早稲田大学の年に一度の校友による祭典、稲門祭。2010年10月17日(日)に開催されます。2010稲門祭を記念し制作された稲門祭記念品を、多摩稲門会事務局の依田敬一で受け付けております。多摩稲門会で一括購入いたします。
稲門祭記念品は売上の収益が全額『稲門祭奨学金』として運用されます。また、稲門祭記念品のご購入金額に応じて、稲門祭当日に参加頂けますと抽選で豪華景品が当たる福引抽選券も付いてきます。
今年は早稲田大学校友会の設立125周年。節目の年にふさわしい記念品ラインアップとなっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

商品ラインアップは次のとおりです。
9月末日までにお申込ください。
購入窓口:事務局 依田敬一 (yodak1jp@yahoo.co.jp)

1、白薩摩 稲雀 高杯
(しろさつま いなすずめ たかはい) 20,000円
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2、会津塗 小物入(校歌オルゴール付き) 10,000円
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3、ウインドブレーカー 2010  6,000円
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4、ソムリエナイフ
& ボトルキャップ  6,000円
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5、ネクタイ 2010  4,000円
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6、スポーツマフラー  4,000円
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7、扇子 2010  2,000円
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8、バッグハンガー  2,000円
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9、折りたたみ傘  2,000円
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以上、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
お申込期限:9月末日
購入窓口:事務局 依田敬一 (yodak1jp@yahoo.co.jp)
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# by tamatomon | 2010-08-18 20:47 | 予告

2009年新春のロビーコンサートが開催されました。

c0178878_21573743.jpg今年第1回の文化フォーラムは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の3名にお越しいただき新春にふさわしいロビーコンサートを開催いたしました。
85名の参加者で満席となりました。
日時:2009年2月7日(土)
場所:ウェルサンピア多摩「高尾の間」

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(シティ・フィル http://www.cityphil.jp/)は、年間100回を超える公演を開催し、定期演奏会および特別演奏会を柱に、 オペラ・バレエ公演やポップスコンサート、映画音楽、テレビ出演、CD録音、音楽鑑賞教室まで多岐にわたっています。 特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』を通じてその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博しています。また、永久芸術顧問の黛敏郎、芥川也寸志さんがおなじみです。
(写真は、美しい音楽を奏でる3人の方々)

曲目、奏者等は下記の通りです。
コンサート終了後恒例の新年賀詞交歓会を開催いたしました。

〈プログラム〉
愛の喜び
Nocturne
白鳥
ピアノ・ソロ曲
Je te veux
ピアノ・ソロ曲
~休憩~
映画音楽(Top of the World、She、ニューシネマ・パラダイス、涙そうそう)
ピアノ・ソロ曲
美しく青きドナウ
アンコール:都の西北(全員の斉唱)

出演者
ヴァイオリン:渡辺美和様  チェロ:竹本聖子様  ピアノ:志田明子様
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# by tamatomon | 2009-02-07 21:17 | 多摩稲門会文化フォーラム

九鬼山   多摩稲門会・山歩きの会

 今年最初の山歩きは、都留市の九鬼山である。昨年の夏、高川山の山頂から、富士急線の向こう側に構える九鬼山を望んだ時に是非登ってみたいと思っていた。両山の山頂直下にリニアのトンネルが掘られている。高川山の頂上から周りの景色を眺めていると、九鬼山の山腹のトンネルから小さく見えるリニアの車体が現われ、瞬く間に足下に入り込む姿が印象的であった。今日の参加者は橋本さん・山岸さん・長張の3名である。リーダーの金子さんや何時もの川面さん、川俣さんは用事が重なり参加されていない。9時12分禾生駅を降りた。正月の暖かさから一変して寒波が勢力を増していたが、2・3日前から緩み始めている。

駅前の国道を左折し、しばらく進むと落合水路橋のレンガ造りのアーチに出合う。桂川の上を跨ぐ水路は100年前の建造物と、上部の背後に見える橋はリニアの橋脚である。
1月例会       2009年1月17日
民家のある車道をしばらく上って行くと、杉山新道への岐路に出る。右に折れるとやっと山道になってきた。所々雪が残っている。スギの人工林からアカマツ林と代わる頃は高度も増し、鈴ヶ音峠からの尾根道に合流すると展望が開けてきた。c0178878_17315833.jpg

眼下のリニアの線路はまだ真下ではないので頂上がどの辺りか検討がつく。高川山も同様に頂上直下を貫かれている。山頂まで後2分と表示されている広場は、富士の裾野まで広がるビューポイントであり、この場所以外で全体を見ることはなかった。都留市の秀麗富嶽12景の一つであるが、真っ青な空に、真っ白な富士とはいかず、湿気があるのか少し靄っている。富士の裾左側手前は御正体山で、右側の都留市の街並みは氷河の流れのように見えた。

富士の見える広場は、5・6人のパーティが数組昼食の用意をしていた。11時を少し過ぎた頃であるが、我々もこの場所で昼食をとることにした。この時期は震えながら食事をとることが多かったが、今回は、風もない暖かい場所での昼食であった。山頂には丁度12時、北側は

開けているが、南側は樹木が多く富士の一部が望めるだけである。山頂からの最初の下りは北斜面で残雪があり凍結している。アイゼンを装

着して、慎重に岩場の急斜面を下りて行く。予定コースは、札金峠手前の分岐で多野倉駅に下る事になっていたが、天気や風・雪の状況が良いので、札金峠から足を延ばし尾根に沿って猿橋駅に向うことになった。1時間半ほど長くなるが快適なハイキングが望めそうである。
 尾根道の登りは南斜面で雪が無く春の山であったが、下りは雪の残る北斜面の繰り返しであり、アイゼンは猿橋の街に入るまで装着したままであった。札金峠には1時に着いた。太い樹木に覆われ暗く、いかにも昔の峠道である趣のある古道が東西を横切っていた。
尾根道には幾つかの山頂があり最初の馬立山へは、また幾つかの上り下りがある。橋本さんは2本のストックを上手く使いこなして進んでゆく。標識は整備されてはいるが、進路を塞ぐ倒木が多い、しかし気持ちの良いハイキングコースである。

馬立山山頂は15人の高齢者の団体で一杯になっていた。猿橋駅までその団体は、我々の少し前を歩いていた。
御前山に到着した時も、15人の団体で狭い山頂は賑わっていた。我々が到着すると場所を開けるためか、先に向っていく。残された山頂 は元の静けさが戻ってきた。我々はしばらく山頂からのパノラマを楽しむことができた。山岸さんは、中央本線の北側に続く登頂済の山々を目の当たりにして感動し写真を撮っていた。猿橋駅には3時半過ぎに到着。八王子駅で乾杯し、今日の成果を語り合い、次回予定の奥武蔵・伊豆ケ岳に元気で参加を約し散会した。長張記                                                                                             
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# by tamatomon | 2009-02-01 21:46 | 山歩きの会

三頭山 多摩稲門会・山歩きの会

11月に入れば奥多摩の山では冬の気配が感じられる。三頭山は、大岳山・御前山と奥多摩三山と呼ばれている最高峰であり、これも裾野を大きく広げた存在感のある山の一つである。今日は6時間を越える歩行で、また、陽も大分短くなり、朝の出発は何時もより2時間ほど早い出発となった。今日の参加者は川面さん・山岸さん・川俣さん・金子さん・長張の5名である。奥多摩駅、7時50分発のバスに乗ったが、峰谷橋で下車するべき所、終点の峰谷まで行ってしまい、そのバスで折り返し目的の峰谷橋まで戻ることになった(下写真)。信号に隠れた山がイヨ山で、目指す最初の頂である。9時半ここから徒歩開始となる。
赤い橋の向こうのトンネルを抜けると奥多摩湖に浮かぶドラム缶の浮橋を見下ろすことができる(下写真)。ドラム缶の浮橋を一列に渡る

11月例会    2008年11月15日
                   
が結構揺れる。浮橋には釣り客が数人腰を下ろし楽しんでいた。誰のビクにも公魚の釣果が入っていた。浮橋から対岸に上がり道路に出るが登山口(下写真)まで辿り着くのに手間取ってしまい、バスの下車場所ミスと合わせて1時間近くもロスしてしまった。

登山口までは手間取ってしまったが、ここからは気持ちの良い山道が続いていた。(下写真)

峰谷橋からほぼ真南に進む北斜面で、気温は10度前後で日影ではかなり寒さを感じるが、上り進むうちに体は汗ばんでくる。最初の急坂のイヨ山まで1時間10分。背景の眼下には奥多摩湖が木陰の間に見渡せる。隣の大寺山の仏舎利の白い塔が、右側に高度が上がるにしたがって、全容がハッキリしてきた。2番目のピークは糠指(ヌカザス)山でさらに50分。深く積もった乾燥した落ち葉を踏みしめ進んで行く。鳥の鳴き声も無く、皆のお喋りも少なくなった静かな山道の中で、枯れ葉を踏みしめる皆の足音、それに、川面さんの熊よけの鈴の規則的な音を聞きながら、ひたすら上る事のみを考える。
イヨ山を過ぎ、常緑の樹木から落葉樹に変わり、所々に現われるカエデの紅葉は、息の上がった状態からホットした気分にさせてくれる。

第3のピーク入小沢の峰の頂きの手前の難所、おつねの泣き坂(下写真)は長く、落葉樹の根っ子を掴りながら、上へ上へと高度を上げていく急峻であった。久しぶりに経験した一番の難所であり、某氏曰く、夏の甲斐駒より厳しいと。樹木の葉は、高度が増すにしたがって無くなり、冬の景色となる。

急峻を上りきった緩やかな平な場所が、入小沢ノ峰である。既に12時を回っていたのでランチタイムとする。今の季節の食事は、ほてった体が直ぐに冷え込み始め、食事を早々に済ませ、誰とはなしに出発の支度を始める。
三頭山山頂に近づくと他のハイカーに出会う機会が増えてきた。中央峰と呼ばれる山頂は比較的広く緩やかで、小さな子供もいる家族連れで賑わっていた。都民の森からは高尾山気分で気楽に登れるコースがある。西峰と呼ばれる山頂が隣に座し3mほど標高は高い。ここにも家族連れや、中高年のハイカーの団体で賑わっていた。下山は、笹尾根を西原峠まで下るコースを計画していたが、朝の時間のロスや天候が悪くなってきた理由で、最短時間で下ることができる鞘口峠から都民の森に下る事にした。

都民の森の駐車場には2時半ごろ着いたが、バスの出発まで小1時間待つことになった。曇り空は更に厚い雲に覆われ、霧が時々流れ出してし、3時前でも薄暗くなってきた。

1時間ほどバスに揺られ武蔵五日市駅まで、何時もの立川駅の居酒屋「味工房」で、今日一日の労を美酒でねぎらい、次回での健闘を誓いあった。             長張記                                                                                       
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# by tamatomon | 2008-11-30 18:39 | 山歩きの会

第31回文化フォーラム「世界一大文化圏・縄文の世界」が行われました。

c0178878_22385131.jpg毎回好評の多摩稲門会文化フォーラムが、9月27日(土)14:00から京王クラブで行われました。
今回のゲストスピーカーはの吉川啓次郎様(昭和38一商)です。

プロフィールをご紹介します。
吉川様は、1939年長崎市生まれで県立佐賀高校を経て早稲田大学第一商学部入学、在学中はESSでサークル活動をされ、卒業後株式会社日立製作所入社されました。
1967年から2度に亘り10年間余欧州勤務。日立セールス・ヨーロッパ社長を歴任し、1995年に同社を退社してご自分の会社を設立、現在に至っています。
その間、公私含めて約70カ国を訪問。世界(特に欧州)の文化の対極として「縄文文化」に興味を抱き約30有余年独自の研究を進めていらっしゃいます。

「縄文文化の宝庫・多摩ニュータウン」を中心に面白いお話が満載でした。
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# by tamatomon | 2008-08-29 22:32 | 多摩稲門会文化フォーラム